米連邦準備制度理事会(FRB)が、12月16日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75-1.0%引き下げ年0.0-0.25%にすることを決定した。アメリカが史上初のゼロ%金利政策をとることになる。これを受け、ドル円相場は円高が進み87円台をつけた。日米の金利の逆転は1993年2月以来だそうだ。 凄いことが起こっている。 ドルからの逃避で、ドル建て金価格も上昇、完全にプラチナと逆転した。 世界経済はまだまだ荒れそう。
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10月下旬の混乱から、早いもので一か月半が過ぎた。
気がついたら、日経平均は8000円台半ばまで戻しているし、金は2100円台まで下落した後に反発しだしている。 アメリカではビッグ3救済問題で議会が紛糾、下院は通ったものの上院で協議が決裂したことから、ドル円相場が13年振りの88円台を付けるという事態になった。 1995年8月2日以来だそうだ。この年は4月19日に79.75円を付けている。ということは、円高が進んで80円台割れも視野に入れておかないといけないのかもしれない。
この一週間東京、大阪、名古屋へと出向いていた間に、相場がめちゃくちゃになっていた。 金やプラチナは大きく値下がりし、日経平均が6000円台をつけたかと思いきや、急反発して9000円台まで回復している。為替の変動も大きい。
明日で激動の10月が終わる。
11月はいきなり三連休だ。日本のマーケットが休場の間、世界が大きく動かないことを願いたい。
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